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高温蒸気配管漏洩検知

用途例

図:用途例

システムの構成(例)

保温カバーの内面または外面に温度計測用光ファイバを布設し、温度分布を測定します。 配管・容器表面から高温蒸気やガスが漏れると、保温を通過し、ある程度の範囲で保温カバーの温度が上昇します。 DTSは得られた温度分布データに一定の論理判断を行うことで、漏洩を監視します。 (定温式and/or差動式)

警報設定(例)

特徴

定温式

差動式

対象製品

写真:NK-OPTIS

光ファイバ自体を温度センサとして測定対象物の温度分布をリアルタイムに測定するシステムです。

写真:光ファイバポイントプローブ

一本の光ファイバで、数百点の温度を計測可能。 低コスト、簡単な工事で広域温度監視を実現します。

活用事例
輸送ベルトコンベアの火災検知(石炭、木材チップ等)
データセンター温度監視
高圧送電ケーブル地下トンネル火災検知
ホットスポット監視
車道・トンネル火災検知
高温蒸気配管漏洩検知
LNGタンク漏洩検知
地中温度分布測定
電力ケーブル温度監視
坑井の温度分布計測

お問い合わせ

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