1. HOME
  2. 技術資料
  3. 測定時間と温度分解能の関係
文字サイズ変更
普通
大きい

測定時間と温度分解能の関係

DTSは、微弱なラマン散乱光から温度を測定するため、繰り返し測定を行い、平均化処理により信号のランダムノイズを除去しています。 したがって、測定値のばらつき(温度分解能)は、一定範囲内では測定時間の平方根に反比例します。 グラフは、市販モデルにおける測定時間と温度分解能の一例です。

表:測定時間と温度分解能の関係

表:測定時間と温度分解能の関係

技術資料
測定時間と温度分解能の関係
距離応答性・最小加熱長
地中送電線温度分布計測例データ
火災検知実験

お問い合わせ

Page up